福岡で太陽光発電を導入しようとした場合、見積りから設置まではどのようなで行われるのでしょうか。
まず、「自分の家に太陽光発電システムを導入したい」と思ったら、業者に見積りを出すところからはじめましょう。
この時大切なことは「複数の業者に見積りを依頼する」ということです。
太陽光発電の相場はあるようでないようなものです。
それぞれの住宅の環境によって最適なパネルメーカーも異なりますし、必要な工事も異なります。
もちろん設置費用も変わってきます。
どこのメーカーの製品が最適なのか、どんな工事が必要なのか、そして、その設置にはどのくらいの費用が必要なのかということを正確に把握するためには、複数業者への見積りは最低限必要なことなのです。
さて、見積りを出した業者の中から信頼できる業者が見つかったならば、実地調査をお願いしましょう。
オンラインなどの見積りは記入項目も最低限のものなので、正確な数字をはじき出すことは困難です。
実地で住宅環境を調査することで「屋根のどの部分にソーラーパネルを設置するか」や「どんな工事が必要なのか」といったことが最終的に判断できるので、正確な費用についても分かります。
予算内で太陽光発電システムの設置が可能ならば、いよいよ施工に着手することになります。
標準的な工事内容としては、屋根の上でのソーラーパネルの設置、室内でのパワーコンディショナーや分電盤、電力モニタなどの設置となります。
また、電力買取制度を利用するならば電力量計の設置も必要になります。
こういった工事は2日程度で終わることが多いようです。
太陽光発電の設置には補助金が支給されますが、この手続きは多くの場合は業者が代行してやってくれます。
契約前にこの点についてしっかりとチェックしておかないと補助金をもらいそびれてしまうこともあるので気を付けましょう。
最後になりましが、業者を選ぶ際にはアフターサービスの面もチェックしておきましょう。
業者によってはメンテナンスが無料のところもありますが、無料だからということで大した点検もしない業者もあります。
しっかりとした点検がされないと、機器の故障等により結局高く付いてしまうことにもなりかねません。